ここをクリックしてQuickTime Movieをダウンロードしてみてください。(8.5MBくらい!)下の実験のビデオがあります。
極板間に一定の電位差がかけられている。しかし電位差は同じでも、極板間距離に反比例して極板間の電場は強くなる。
電場が強いところとは、電位の等高線が込み合っているところだ。電場とは電位の勾配。
荷電粒子は電場に比例した力を受ける。従って、極板間距離の狭いところではイオンの流れが大きくなる傾向がある。
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電位差をかけ始めたとき
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電位差を与えて約1分後
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もちろんこの実験では、紙のしわ、繊維の方向、不均一な液量、溶液の流れ、電極と溶液との接触の不均一、顆粒の大きさや散布量の不均一など、実験結果はきれいなかたちにはなりにくい。けれでも電場の強さの違いをイオンの流れの広がり方から感じ取ることはできるのではないか。